1,開催の趣旨

 東日本大震災より7年の歳月が過ぎた。
 大震災以後、常に〝未曾有〟(いままでに無い)という冠頭詞をつけて語られてきた被災体験だが、その後の歩みの中で何が変わったのか。見直され、また新たな価値観となったものはあったのか。
 〝復興〟が声高に叫ばれ、25年間にわたる復興税を私たちは今も払い続けているが、直接被災した地域に限らず、この災害を、耳目を通して体験した多くの人々にとって、〝未曾有の大震災〟とは何だったのか。
 この大震災を目の当たりにして、「ここは植民地だったのか」とつぶやいた民俗学者の言葉を思い起こし、「みちのくの座標軸」は見つかったのかを、今、更めて問い直してみたい。
 大震災を契機として始まった「人間の復興大学」の開学5周年記念事業としてこのシンポジウムを開催する。

 
2,テーマ

大震災から7年、〝みちのくの座標軸〟を探して

3,日時と会場

   ①開催日時 2018年8月18日(土)午後1時30分~4時
   ②会  場 いわて県民情報交流センター「アイーナ」803号(150人収容)

 
4,講師・シンポジスト

①基調講演       岩手日報編集局整理部専任部長 高橋直人さん
②提言テーマとシンポジスト
 ○被災地の子供たちと共に       堤乳幼児保育園園長      芳賀カンナさん
 ○被災地の行政に携わって        陸前高田市役所・課長     千葉達さん
 ○ボランティアと取材記者として 元・朝日新聞記者         木瀬公二さん
 ○内陸在住者と大震災            岩手県社会福祉協議会主査 田澤晶子さん

2015年6月15日(月)遠野市宮守会場 (昼夜2公演) 〈会場ホームページ〉

遠野市みやもりホール  第1部 開演 PM2:00  第2部 開演 PM6:30

2015年6月16日(火)奥州市前沢会場 〈会場ホームページ〉

奥州市前沢ふれあいセンターチェリーホール  開演 PM7:00 

2015年6月18日(木)盛岡市会場   (昼夜2公演) 〈会場ホームページ〉

盛岡劇場  第1部 開演 PM2:00   第2部 開演 PM6:30

後援団体
自治体

盛岡市 盛岡市教育委員会 遠野市 遠野市教育委員会 奥州市 奥州市教育委員会  

新聞社

岩手日報社 朝日新聞盛岡支局 盛岡タイムス社 読売新聞社盛岡支局

放送局

IBC岩手放送  岩手朝日テレビ 岩手日日新聞 胆江日日新聞 

めんこいテレビ  NHK盛岡放送局 テレビ岩手

諸団体

岩手県生活協同組合連合会 いわて生活協同組合 日本仏教保育協会 盛岡市仏教会

日本キリスト教団岩手地区社会委員会 宗教者9条フォーラムいわて


推薦団体
諸団体

日本仏教保育教会


 

 
日 時: 2014年5月10日(土)午後1時半から
場 所: 岩手県公会堂 大ホール(定員500名)入場無料(書籍販売あり)
時 程: 第Ⅰ部 「開学式」         …13:30~13:55
     第Ⅱ部 「講演」むのたけじ氏『“人間”を取り戻そう』…14:00~15:30
     第Ⅲ部 「人間の復興大学」について …15:45~16:30

ご後援

放送局

IBC岩手放送 岩手朝日テレビ テレビ岩手 めんこいテレビ 

新聞社

朝日新聞盛岡総局 岩手日報社 毎日新聞社 盛岡タイムス社

自治体

紫波町教育委員会

 
山田湾岸から見える海原は、〈3.11〉以前と同じように穏やかな波形を見せてはいますが、湾岸の街々も、街に住む人々も、深く傷ついたままです。
 私たちは、この町で、この2年余、多くの人々によって取り組まれてきた〈復興支援〉と分けて、〈人間の復興〉を視座に据えて被災地・被災者との出会いの場を開こうと思います。
 
2013年10月19日(土)
会場:山田町中央公民館

 
12:00 開場
13:00 オープニングアクト
13:10 講演:北村年子さん
14:30 休憩
14:50 演奏:まーちゃんバンド
16:00 終演
 
お問い合わせ
(人間の復興会議・盛岡事務所)
岩手真宗会館
019-635-9161