Q:人間の復興大学ってどんな大学??

①「人間の復興大学」は、「人間の復興会議」を母胎として誕生したもので、大学開設の願いや運営組織、設けられる講座や教授システムも、「会議」設立の趣旨を反映したものです。

②この大学は、日本国の「学校教育法」に定める「大学設置基準」に基づいたものではありません。ですから、この大学の「講座」を履修しても、日本国が認定する何らの資格に結びつくものではありません。ただひたすら人間の復興を求め、「英知」を探求実現することを願いとします。

Q: 運営システムは?

①大学の運営は、「人間の復興会議」が委嘱した「理事」(当面10名以内)による「理事会」の合議によって行われます。(ただし、理事長職は置きません。)

②「学長」は「人間の復興大学」の代表者で、理事会を招集して会議の議長となります。

③「事務局長」は「人間の復興大学」を管掌し、事務局員(若干名)を指揮して、本学の事務全般を取り進めます。また、学長に事故あるときは学長職の代行者となります。

④理事は、「人間の復興大学」の業務を分掌し、その責任者となります。

⑤大学の本部・事務局は、盛岡市東仙北二丁目2ー45 岩手真宗会館内に置きます。

Q: 講座と教授システムは?

①「人間の復興大学」の講座は、「開設の趣旨」に基づいて「事務局」が編成します。

②講座を担当する者を「教授」と称し、自薦・他薦によって「理事会」が選任します。

③「教授」は〈授業〉にあたり、一単位時間五百円の〈授業料〉を大学に納付します。授業者(業を授けようとする人)が、〈授業料〉を支払う。これが、この大学の特徴です。

④講座の充実と講座間の交流に資するため「教授会」を置き、講座の編成などについて、理事会に意見を具申していただきます。

⑤「受講者」は、〈人間の復興〉に興味と 関心を持つ人ならば誰でも受講できます。

⑥受講者は受講にあたり、一単位時間百円の〈受講料〉を大学に納めます。

Q: キャンパスは?

①「人間の復興大学」は、本部のある「岩手真宗会館」のほか、寺院やキリスト教会、公共施設をキャンパスとして講座を開講します。

②今後、開設の趣旨に賛同した施設にキャンパスを開いていきます。

Q: 経営にかかる費用などは?

①「人間の復興大学」は、「共助の精神」を基本として経営にあたります。

②大学の経営に必要な資金は、授業料・受講料、後援組織からの助成、寄付金等によってまかないます。

Q: 後援組織って?

①「人間の復興大学」の経営を支えるため、「人間の復興大学後援会」を設けます。

②後援会の会員となって下さる方は、「個人会員」(一口1,000円)

「団体会員」(一口5,000円)として、所定の年会費を納入します。

③後援会の規程は別に定めます。

Q&Aの最終更新日 : 2018-08-02